About

姶良東部森林組合について

経営理念

JForest森林組合綱領
- 私たち森林組合のめざすもの -

私たち森林組合は、地域の森林管理主体として、地域の森林を協同の力で育て守り続け、森林環境保全と林業発展を通じて、地球温暖化防止へ貢献するとともに、水源の保全、国土の安全、健全な森林環境と良質の木材を国民へ提供しながら、健康で安心、豊かな住生活を支えていくことを使命とします。

私たち森林組合の組合員・役職員は、こうした使命を自覚し、協同組合運動の基本的な定義・価値・原則(自主・自立、参加、民主的運営、公正、連帯等)に基づき行動します。そして、地域・全国・世界の協同組合の仲間と連携し、平和とより民主的で公正な社会の実現に努めます。

このため、私たち森林組合の組合員・役職員は、次のことを宣誓し、責任を持って行動します。

  • 一、森林(もり)の恵みに感謝し、地球環境保全のため、豊かな森林(もり)を未来に引き継ごう。
  • 一、森林(もり)を守り育て、林業と山村を活性化しよう。
  • 一、JForest森林組合への積極的な参加によって、協同の力を発揮しよう。
  • 一、自主・自立、民主的運営を基本に、開かれた組合経営を目指そう。
  • 一、協同の理念と誇りある仕事を通じて、共に生きがいを追求しよう。

組合長挨拶

 組合員の皆様におかれましては、日ごろから組合運営にご理解・ご協力とご支援を賜っており、衷心より厚く御礼を申し上げます。

 さて、、近年の異常気象による自然災害や大規模な山林火災などが多発しており、森林の持つ公益的機能が改めて重要視されております。森林は、国土保全、水源涵養、地球温暖化防止、生物多様性の保全、木材等の林産物の供給など多面的機能を有しております。
当組合といたしましても「伐って・使って・植えて・育てる」循環型林業を基本的な方針として事業運営に取り組んでおります。このような中、組合員皆様のご理解を頂き、買取林産の確保やコスト削減・補助事業の活用などに努めた結果、販売部門の事業量については22,000㎥の計画に対して18,970㎥86.2%となったものの、スギ・ヒノキの木材価格は、年間を通して(年平均スギ・ヒノキ隼人共販所) 14,200円/㎥を維持いたしましたので、粗利益では、対計画比101%森林整備部
門で対計画比101%の実績となりました。
この結果、当期未処分利益が9,596千円となりましたことは、組合員皆様方の温かいご支援・ご協力の賜物であり、深く感謝申し上げます。

 令和7年度事業計画の実施につきましては、組合員皆様方のご理解・ご協力を頂きながら、近年の社会経済状況等を踏まえながら、役職員総力を結集して各事業に取り組んでまいりますので、皆様方のより一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和7年8月26日
姶良東部森林組合 代表理事組合長
平野 貴志

組織概要

設立年月日 昭和46年9月16日
組合員数 4,701名
出資金総額 70,025,000円
管轄地域 霧島市 (国分、隼人町、霧島、福山町)
地区内民有林面積 16163.45ha
役員数 11名
職員数 16名

令和7年6月30日現在

組織図
組織図
組合所在地
組合所在地

〒899-4303
鹿児島県霧島市国分川原1040番地3
連絡先
tel 0995-46-1818 fax 0995-46-1819
営業時間
月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分まで

姶良東部森林組合までの経路
JR国分駅からタクシーで13分
鹿児島空港から30分
東九州自動車道 国分インターチェンジから車で10分

採用情報

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